2007年09月18日

連休のおはなし

週末にオットと動物がたくさんいる所へ行ってきました。

今回の収穫はマーラ。
この動物は初めてみた。テレビでも本でも見たことない。


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うさぎ…?


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カピバラ…?


safarimara3.jpg

マーラ!

うさぎにしては脚が細長くて大きいし、
カピバラにしては俊敏で小さい。
げっ歯類らしいのだけどもなんとも不思議な存在感。
なんかかわいい。

以上。


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チワワ目線更新しました(第二十三回)。カチャカチャピュー
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わかる人にはわかるのかもしれないけれど
場所はあえて伏せます(切ないから)。


まずは入口。

safari01.jpg

なんだろうあの白いの。


safari02.jpg


ここを通らないと行けないらしい。
虎の門ならぬライオンの門。しかも喉元から(口じゃなく)。
奇抜。「すごい」しか言えなかった。いろんな意味で。


白ライオンさんの体の中はウーパールーパーやカエル、
おもちゃのヘビで飾られてさながら祭の見せ物小屋のよう。
そして水槽のにおいが充満して独特のスメル。
前を歩いていたギャルは「ちょー楽すい!」と言っていた。

そして尻から脱出。スメルをまとって。あらためて園に入場。


当たり前だけども園内にはいろいろな動物がおり、
「ふれあい」をテーマにしているらしいので
ほとんどの動物に触れることができるようになっていた。

safari3.jpg
ブロックの家に住むビーバー。なにやら矛盾。

ビーバーにも触ることができるらしいけど
なんだかかわいそうで触りに行くことができなかった。


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池の淵の斜面を登るアザラシ。このあと客が傘でちょっかいをかけ、見ていてつらくなる


safariaza2.jpg
まっすぐな目で見つめられてつらくなる


途中まで見ていて気が付いたのだけれど
動物の正式名称や習性、出身地などの表記がなく、
(私が見つけられなかっただけかもしれない)
それぞれのエリアに「アザラシ」「ミニブタ」などが
書かれているだけだった。
普段なにを食べるんだろうかとか、
どんな場所で暮らしていたんだろうかとか私は気になるんだけど。


safarikame.jpg
熱帯小屋にいたカメ。陸ガメということしかわからず。


safaripen.jpg
「ペンギン」というカテゴリにいたペンギン。

これは何ペンギンですか?と子供に聞かれてスタッフが
マゼランペンギンだと答えているのが聞こえたけど表記はなし。


safarifuku.jpg
フクロウと思われる鳥。詳細不明。餌付けショーをやっていた。


せつない。後半に行くにつれてせつなさが止まらない。
これら以外にも動物がいたのだけれど
かわいそうな繋がれ方をしていたりして
カメラを向けることができなかったのでした。



感想

私個人としては、直接さわれなくても良いから
少しでも自分らしく生き生きとした動物を観察したい。
(動物園という性質上完璧は無理だろうけども)
長さ30センチ(!)の鎖に繋がれた子供の猿は見ていてつらい。

動物を「見たい」「触りたい」という欲求を満たすだけなら
このような施設で良いのかもしれないけれど
人間側の一方的な要求だけで良いのだろうか。
私には答えが出せない。

旭川の旭山動物園というところは
動物たちがより自然に過ごすことができるようにと
行動展示を行っている。
以前からすばらしいと思っていたけれど
今回対極の施設を見ることで
ますます旭山動物園はすばらしいと思った。
(今回の施設は旭山動物園ではありません)


safariinu1.jpg
おとなしい犬。小屋狭い。

safariinu2.jpg
がおーと威嚇かと思いきやあくび。暇?





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