2006年12月21日

第五回画伯祭(とりあえず最終回)

サラサラ絵日記さんと共同でおこなってきたこの企画も
今回で一旦お休みとなります。
が、画伯の勢いはお休み予定などとは関係なしに止まりません。

今回の絵は、両方とも個人的に一番衝撃を受けた問題作です。

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■第五回テーマ:ムーミン

相方画伯(所属:サラサラ絵日記)による作品
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●ペコタの評価
 これはもう藤子・F・不二雄です。
 オリジナルであるのにF作品に見えてしまうのは
 すでに神の領域に一歩踏み込んだといえるのではないでしょうか。
 ただ、こいつがムーミン谷にいたならば、
 パパに買ってもらったプラモデル(水陸両用)を自慢したり
 外国の珍しいおもちゃを自慢したりなどして
 ややひんしゅくを買いそうな予感がします。
 ママには「ムーちゃま」と呼ばれます。
 タカアンドトシの右側の人にも似ています。
 欧米度★☆☆☆☆


オット画伯(所属:ペノチネ)による作品
20061221moomin.jpg

●ペコタの評価
 見た瞬間に口中の唾液が噴出しました。
 笑いすぎて腹筋も鍛えられました。
 血走った目、たるんだ腹、そしてトランクス。
 おそらく自宅では尻を掻きながら万年床でごろ寝が趣味と
 いったところでしょう。
 これについては多くを語るより、
 ただじっと鑑賞していただきたい。
 妖精度☆☆☆☆☆(失格)


■第五回の総評とごあいさつ
祭をしめくくるのには最高の二作品でございました。
よく知っているはずのものがここまでの変貌を遂げるとは。
これにて一旦休止するのは非常に惜しいのですが
両画伯のモチベーションを保つためにも
しばらくの休養が必要かと判断いたしました。
また、両画伯は互いに個人的な連絡手段を
一切持っていないにもかかわらず互いをライバル視している
様子が窺えたのも愉快でございました。

いつかまた祭の続きをやりたいと思っております。
その時をお楽しみに。アデュー☆


第五回おまけ

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