2006年12月14日

第四回画伯祭

恒例の画伯祭も回を重ねて第四回。
今回もサラサラ絵日記の相方画伯とペノチネのオット画伯、
両画伯が自信の作品を出展です。

200612gahaku4.jpg


■第四回テーマ:ピングー

相方画伯(所属:サラサラ絵日記)による作品
20061214aikata1.jpg

●ペコタの評価
 !!!!なんと!……これは……。
 えっと、テーマはなんだっけ、と思わず見返してしまう強烈さ。
 かろうじてくちばしの面影があるあたりは第二回のドナルドで
 見たことがあるような…。デジャ・ヴか…。
 申し訳ないのですが今回ばかりは
 メールで画像を送っていただいた際に何なのかさっぱりでした…。
 「…」を多様しているあたり、私もかなり動揺しております。
 また、私にはこれはピングーというよりも
 あたしンちのお母さんかと思いましたです。

 20061214aikata2.jpg
 やや画像の修正あり
 母度★★★★★




オット画伯(所属:ペノチネ)による作品
20061214pingu1.jpg

●ペコタの評価
 おそらく真ん中が主人公。足がなぜかインコっぽい。
 そしてよせばいいのにまた仲間まで一緒に描いたオット画伯。
 左はオットセイのロビであろうことは想像がつくものの、
 オットセイにはこんなデンジャラスな牙はないのです。
 右についてもピングーの友達(確かに帽子かぶったのがいるはず)
 かと思いきや画伯曰く「妹」。
 ピンガはそんなんじゃない!ちっちゃくて灰色なんだ!と
 ピングーファンの私は暑苦しく語ったのでした。
 それにしてもなぜ全員左向きか。
 トド度★★★★★


■第四回の総評
相方画伯の、本物からはほど遠いというのに
あの自信に満ちあふれたダイナミックな線は
どのようにして生まれるのでしょうか。
もう言い切ったもん勝ちという弱肉強食的な。
オット画伯については似せようと努力するが故に
細かい線が連なるものの、線の行き場を見失うという
意図しないはちゃめちゃさが炸裂なので
足して二で割るのが良い。
こうなったら二人で協力して何か作品を描いたら良い。
スペインあたりで壁画でも描いたら良い。



第四回おまけ

20061214pingucl.jpg


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