2006年11月24日

第二回画伯祭

サラサラ絵日記さんちの画伯との共同企画第二回の開催です。
もういいよ!とか言わずにまあ見てってくださいまし。

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■第二回テーマ:ドナルドダック

相方画伯(所属:サラサラ絵日記)による作品
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●ペコタの評価
 なんということでしょうー(あのナレーション風に)。
 失礼ながら、元がわかりませんでした。
 え?これってお題なんだっけ?と狼狽いたしました。
 ド、ドナルドさんとこのアヒルさんでしたね。
 くちばしにくっついた目元のあたりはたしかに本家のそれを
 彷彿とさせる似具合ではありますが、いかんせん体型が、カリメロ。
 そして手と足が大胆に省略されているわりに
 頭部のもじゃもじゃにやや感じられる気合い。
 ディズニーというよりは、サウスパークの住人寄りでしょう。
 一筆書き度★★★★☆ ギリギリ度★★★★★


オット画伯(所属:ペノチネ)による作品
20061124donald.jpg

●ペコタの評価
 画伯によると「いつも怒っているイメージ」だそうなのですが、
 脚が細すぎるのです。上から下へかけてのバランスがすごいのです。
 たしかにアヒルは水鳥ですが、これではフラミンゴです。
 水鳥違いも甚だしい。
 そして大きく間違えている点としては服。
 本来の彼は上着のみなのですが、画伯の手によってパンツのみ
 (しかし襟だけある)というなさけない姿になってしまいました。
 また、たらこのようなくちばしと
 マリオのような帽子に“D”と書かれていることにも注目です。
 メタボリック度★★★★☆ 水鳥度★★★★★


■第二回の総評
 またもや両極端な作品が出揃いました。
 これはそれぞれの画伯が生まれ育った環境以前の問題かと思われます。
 画伯たちが懸命に本家を思い出そうと努力したということは
 よくわかるのですが、思い出せた部分がピンポイントすぎて
 しまったのが彼らのすごいところかと。
 これからも目が離せません。


第二回おまけ
20061124donaldcolor.jpg


第一回画伯祭
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