2006年09月20日

イケパンズ

二回目のパン教室へ行ってきた。といっても前回とは別のところ。より基礎からしっかりとやろうという初心者向けの教室だ。

今回、「基礎からしっかり」という言葉は確かに正しい。正しいけれども「パンとはなんぞや」に始まり、温度や加水率の計算など、専門的な基礎知識をたたきこむという、主婦が片手間に行くような教室では無かったのだった。

けれど難しい話も、今後いろいろ応用させることを考えるととてもためになるので先生の一語一句をもらすまいと必死に聞き、周囲の人たちに遅れを取らないよう頑張った。私えらい。

しかしあれだ。右腕が。右腕がもげそうにだるい。しんどい。直後に字を書いたらまるで幼児の書いた字のようだった。

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5時間以上経過した今も右腕のだるさはとれず、ただでさえ汚い字がさらにひどい。


焼き上がったパンは先生がお手本で焼いたパンと見た目遜色なく、素晴らしい出来になった。自分で焼いたとは思えないくらいにふわふわ。冷めてもふわふわ。今までのは何だったんだろう。
ちなみに前回のパン教室のものは冷めると固くなってしまった。それ以後自分で焼いたパンもすべて冷めると固くてまずく、先生はそれを「パンの劣化」と呼び、グルテンの生成が足りないと言っていた。なるほど。

持ち帰ったパンはすごい量(バターロール16個)。ペノチネの読者にプレゼント!と言いたいところだけれどいかんせん素人のパンですのでそんなおこがましいことはできませんです。近所のパン屋さんで買うのが賢明ですです。


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さすがにちょっと飽きるだろうなあ…
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