2006年08月31日

地味作業の詳細

休日によほど暇だったせいか再度手づくり部員が集結した(でも二人)。今回はわが家にて手づくりクッキーとコーヒー付き。お昼はカレー。

前回はいきなり大物に手を出してしまい疲労困憊したので、今回はただの玉を作った。極端。


せっかくなので作り方をご紹介。

1.用意する。詳しくは下画像。
 (実は芯にする玉があります。「石けん水」の「ん」の右横に。)

 20060831a.jpg
 本は友人が図書館から借りてきたけどもインターネットでも調べられるはず。


2.羊毛を計る。
 直径2.5cmの芯に巻き付けて直径3.5〜4cmにするためには
 4gもあれば充分。

 20060831b.jpg
 友人による撮影。右手に無駄な躍動感が。

 計ったらこんな感じ(下写真)。
 写真では白1g、茶3gだけどもやりながら調整したので
 結局白0.3g、茶3.7gくらいに。

 20060831c.jpg
 もじゃもじゃふわふわ


3.巻いていく
 石けん水をつけながら少しずつぐるぐる巻く。巻く。巻く。
 写真では白いのも少し巻いてしまっているけど、
 結局隠れてしまうので要らなかった。

 20060831d.jpg
 ひどく手にまとわりつくのが少々面倒

 ここで白い毛の上に茶の毛を薄く巻いたところ、
 バーコード頭みたいになってしまって大ウケ。

 20060831e.jpg
 リアル


4.巻き完了
 巻き終わったら外側の模様(白い毛)を細く巻く。

 20060831f.jpg
 ここまでは全然疲れない


5.ビニール袋に入れてこする
 水分をきらずにそのまま入れ、こする。こする。こする。
 ほつれにくくなってきたら手のひらで転がすこともできるのが
 球状の良いところ。楽。

 20060831hh.jpg
 高速でこすっていたので撮影はことごとく失敗。写真はこすり途中。


6.水洗いして完成

 20060831gg.jpg
 さて何に使おうか。


7.進呈
 びびり屋のチワワに見せたところ、
 めずらしく興味を持ったようだったのであげることにした。

 20060831i.jpg
 羊毛のにおいがよほど良いのか。



まとめ

コツはちょっとずつ巻くことと根気よくしっかりこすること。
「フェルトでできた玉が欲しいなー」となんとなく思った時には
トライしてみてください。
(プラスチック玉が無ければ100%羊毛で作っても可)
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